インターネット医療保険のメリットとデメリット

医療保険は各保険会社が取り扱っており、店舗の担当者と相談の下で契約を行います。
最近ではインターネットでのみ申し込めるタイプもあります。
誰でも気軽に契約できるようにシンプルな保障の内容となっています。
インターネット型は通常の保険会社が販売している商品よりも安い価格なのが特徴です。
手続きはすべてユーザー側が行うので、会社側は人件費がかからず保険料を安く提供できます。
基本的には自分で自由に設計が可能で、主に掛け捨て型の保険が多いです。
入院給付金・手術給付金の保障内容はありますが、その他の特約はありません。
ですので、保証内容が複雑なタイプや終身保険・学資保険は取り扱っていません。
選択の幅が狭いのがデメリットと言えます。
インターネットなら担当者と相談して決める手間が省けますし自分のペースで選べます。
その分、プラン内容や契約時の重要事項も自分できちんと理解して契約する必要があります。
自分に適した医療保険が見つかれば、これほど手軽なタイプもないでしょう。